アルテリ
¥990 ($6.32)
SOLD OUT
アルテリ 創刊号
アルテリ編集室
2016
「熊本から雑誌を出そう。」
渡辺京二さんの一言で、熊本にゆかりのある作家や、文学を衰退させたくないという思いを持つ者たちが集まり、雑誌『アルテリ』をつくりました。
「アルテリ」とは、「職人の自主的な共同組織」を意味する言葉。
何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいとの気持ちを込めて。
これまで数々の雑誌を手掛けてきた渡辺京二さんにとって、
もしかすると最後の雑誌になるかもしれません。
その思いを末永く受け継ぎ、文学の衰退に少しでも抗っていきたい、
そう願ってはじめました。
熊本には、石牟礼道子、伊藤比呂美、坂口恭平という
生命にみちたことばの発信者たちがいます。
彼らもこのささやかな文芸誌に手を差し伸べてくれました。
彼らが喚起する世界を受け継いでゆくことが出来る雑誌にしていきたいと思っています。
(橙書店ブログより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
”文学は、ささやかに 抵抗する。”
2016年、猫の日2月22日、熊本より文芸誌が誕生し、
石牟礼道子さん、渡辺京二さん、伊藤比呂美さん、坂口恭平さん、、熊本の「生命にみちたことばの発信者」たちから、一筋の光が放たれました。
熊本は第二の故郷です。
どうしても愛媛でも販売したく、取り扱いさせて頂きました。
文学に賭ける思い、「アルテリ」に込めた願い、私の言葉では到底追いつきませんが、私にとってこんなに心強い一冊はありません。
どうかあなたの手にも渡りますように。
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アルテリ編集室
2016
「熊本から雑誌を出そう。」
渡辺京二さんの一言で、熊本にゆかりのある作家や、文学を衰退させたくないという思いを持つ者たちが集まり、雑誌『アルテリ』をつくりました。
「アルテリ」とは、「職人の自主的な共同組織」を意味する言葉。
何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいとの気持ちを込めて。
これまで数々の雑誌を手掛けてきた渡辺京二さんにとって、
もしかすると最後の雑誌になるかもしれません。
その思いを末永く受け継ぎ、文学の衰退に少しでも抗っていきたい、
そう願ってはじめました。
熊本には、石牟礼道子、伊藤比呂美、坂口恭平という
生命にみちたことばの発信者たちがいます。
彼らもこのささやかな文芸誌に手を差し伸べてくれました。
彼らが喚起する世界を受け継いでゆくことが出来る雑誌にしていきたいと思っています。
(橙書店ブログより)
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”文学は、ささやかに 抵抗する。”
2016年、猫の日2月22日、熊本より文芸誌が誕生し、
石牟礼道子さん、渡辺京二さん、伊藤比呂美さん、坂口恭平さん、、熊本の「生命にみちたことばの発信者」たちから、一筋の光が放たれました。
熊本は第二の故郷です。
どうしても愛媛でも販売したく、取り扱いさせて頂きました。
文学に賭ける思い、「アルテリ」に込めた願い、私の言葉では到底追いつきませんが、私にとってこんなに心強い一冊はありません。
どうかあなたの手にも渡りますように。
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