アルテリ 二十号

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アルテリ 二十号
アルテリ編集室
装画 坂口恭平
2025年 刊


熊本から届く文藝誌「アルテリ」も二十号となりました。
どの号から読んでも大丈夫。
まだ手にしたことのない方も、久しぶりの方も、読んでみてください。
私にとっては読む、という営みを取り戻させてくれる大きな一冊です。

川口恵子さんの「谷川さんのこと」を読んで、ナナロク社が生まれた経緯を初めて知って(そんなことも知らなかった)、人の熱というもの、物事が動くときのその裏にある熱量、それを私は知らずにばかりいるのだということ、でも知らなくともその点灯に気づくときがあってそれでいいのかもしれないということ、そんな思いを巡らせました。


<目次>
恋の墓           池澤夏樹
めぐりあひて        浪床敬子
まぼろしの村民権ー恥ずべき水俣病の契約書 石牟礼道子
檜垣            伊藤比呂美
われわれは存在をかけて処理委回答を阻止する 渡辺京二
文学という旅の仲間たちと  山田梨佐
蓬が杣           坂口恭平
谷川さんのこと       川口恵子
昭和33年         磯 あけみ
民主主義って        馬場朝子
尋ねる           田尻久子
注意深くじっと見た先にある、未来  ゆうた
庭は大騒ぎーある一族の話ー    吉本由美

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