アルテリ 二十一号
¥1,430
アルテリ 二十一号
アルテリ編集室
2026
熊本のアルテリ編集室(橙書店)が刊行する文藝誌です。
二十一号より不定期刊行になりました。10年に渡り、年に二回刊行されていたのがすごいこと。
無理をせずに・・身の丈にあったやり方で・・と小さく添えられた編集後記。思わずこちらもなんだか小さくなりながらページをめくれば巻頭から高橋源一郎さんが初登場と、全然小さくまとまっていないすごい文藝誌です。
様々な書き手によって一冊の本となる文藝誌は、書き手によって文体が違う、浮かび上がる絵も違う。普段文藝誌を読まない方にも、この感覚、味わってみてほしいです。
「アルテリ」とは、「職人の自主的な共同組織」を意味する言葉。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたい。その信念が二十一号の真ん中にもしっかりと感じられます。
「不安が渦巻く世の中で、
文学に触れて正気を保ちたい方へ。」
手を伸ばす勇気を。
<目次>
「詩の学校」高橋源一郎
「女たちの同時代・北米黒人女性作家選〈三〉死ぬことを考えた黒い女たちのために」 石牟礼道子
「机上の干し草」池澤夏樹
「陸奥の安達原の黒塚に鬼こもれりといふはまことか」伊藤比呂美
「父の日記」山田梨佐
「荒野に泉湧く」渡辺京二
「二月の光」磯 あけみ
「『石牟礼道子日記』の刊行を前にして」谷口絹枝
「野菊」坂口恭平
「うつろぎヒット・エンド・ラン」西プネウマ
「熾火のように」浪床敬子
「追想のソ連」馬場朝子
「月を見る人」小野由起子
「釧路ー鳥や鮎や鱒や熊ー」吉本由美
「竜の玉」田尻久子
アルテリ編集室
2026
熊本のアルテリ編集室(橙書店)が刊行する文藝誌です。
二十一号より不定期刊行になりました。10年に渡り、年に二回刊行されていたのがすごいこと。
無理をせずに・・身の丈にあったやり方で・・と小さく添えられた編集後記。思わずこちらもなんだか小さくなりながらページをめくれば巻頭から高橋源一郎さんが初登場と、全然小さくまとまっていないすごい文藝誌です。
様々な書き手によって一冊の本となる文藝誌は、書き手によって文体が違う、浮かび上がる絵も違う。普段文藝誌を読まない方にも、この感覚、味わってみてほしいです。
「アルテリ」とは、「職人の自主的な共同組織」を意味する言葉。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたい。その信念が二十一号の真ん中にもしっかりと感じられます。
「不安が渦巻く世の中で、
文学に触れて正気を保ちたい方へ。」
手を伸ばす勇気を。
<目次>
「詩の学校」高橋源一郎
「女たちの同時代・北米黒人女性作家選〈三〉死ぬことを考えた黒い女たちのために」 石牟礼道子
「机上の干し草」池澤夏樹
「陸奥の安達原の黒塚に鬼こもれりといふはまことか」伊藤比呂美
「父の日記」山田梨佐
「荒野に泉湧く」渡辺京二
「二月の光」磯 あけみ
「『石牟礼道子日記』の刊行を前にして」谷口絹枝
「野菊」坂口恭平
「うつろぎヒット・エンド・ラン」西プネウマ
「熾火のように」浪床敬子
「追想のソ連」馬場朝子
「月を見る人」小野由起子
「釧路ー鳥や鮎や鱒や熊ー」吉本由美
「竜の玉」田尻久子








