濃霧の中の方向感覚
¥1,980
濃霧の中の方向感覚
鷲田 清一 著
晶文社
2019年 刊行
刊行されたのは2019年。コロナ禍を経てますます混迷している今に。
必要なのは、道を見失わないための「方向感覚」。
著者は鷲田清一(きよかず)さん。哲学者。
「助けて」に応えること、「表現する」こと、が自分の仕事だとおっしゃっていたのを拝読したことがあり、朝日新聞で毎朝綴られている「折々のことば」はまさにその2つがあわさったものだと感じます。
本書は、さまざまな媒体で執筆された思索の記録が、一冊にまとめられています。
先行きの不安、暗さ、に飲み込まれそうな気持ちになることがある。
そういう時に、文学に頼る。文字にすがりつく。自身の言葉を確かなものにしてゆく。「方向感覚」を保ちつづけるために。
鷲田 清一 著
晶文社
2019年 刊行
刊行されたのは2019年。コロナ禍を経てますます混迷している今に。
必要なのは、道を見失わないための「方向感覚」。
著者は鷲田清一(きよかず)さん。哲学者。
「助けて」に応えること、「表現する」こと、が自分の仕事だとおっしゃっていたのを拝読したことがあり、朝日新聞で毎朝綴られている「折々のことば」はまさにその2つがあわさったものだと感じます。
本書は、さまざまな媒体で執筆された思索の記録が、一冊にまとめられています。
先行きの不安、暗さ、に飲み込まれそうな気持ちになることがある。
そういう時に、文学に頼る。文字にすがりつく。自身の言葉を確かなものにしてゆく。「方向感覚」を保ちつづけるために。


