茨木のり子の家
¥1,980
茨木のり子の家
茨木 のり子・著/ 小畑 雄嗣・写真
平凡社
2010年 刊行
『見えない配達夫』、『自分の感受性くらい』、『おんなのことば』、『個人のたたかい』、『倚りかからず』、多くの詩集を残している詩人、茨木のり子さん。
茨木さんの詩は一度読むと、心を捉えて離さない。誦じてしまう。とても強い詩。いつも少し叱られているような気持ちになる。それでも好き。本を少しだけ開いて、そっと読んで、本を閉じるときには背筋が伸びている。
茨木のり子さんが住まわれていた家は、ご自身が設計されたのだそう。その設計図、そして生前のまま残る自邸の様子をカラー写真で見ることができます。
生活の跡、筆跡、本棚、庭、食器、
そして、あらかじめ用意されていたという最期を迎える言葉。甥が語る伯母について。
2026年は、茨木のり子さん生誕百年だそうです。
茨木 のり子・著/ 小畑 雄嗣・写真
平凡社
2010年 刊行
『見えない配達夫』、『自分の感受性くらい』、『おんなのことば』、『個人のたたかい』、『倚りかからず』、多くの詩集を残している詩人、茨木のり子さん。
茨木さんの詩は一度読むと、心を捉えて離さない。誦じてしまう。とても強い詩。いつも少し叱られているような気持ちになる。それでも好き。本を少しだけ開いて、そっと読んで、本を閉じるときには背筋が伸びている。
茨木のり子さんが住まわれていた家は、ご自身が設計されたのだそう。その設計図、そして生前のまま残る自邸の様子をカラー写真で見ることができます。
生活の跡、筆跡、本棚、庭、食器、
そして、あらかじめ用意されていたという最期を迎える言葉。甥が語る伯母について。
2026年は、茨木のり子さん生誕百年だそうです。


