えーえんとくちから
¥748
えーえんとくちから
笹井宏之 著
穂村弘 解説
筑摩書房
2019年 刊行
笹井宏之さん。
1982年佐賀県生まれ。
2004年より作歌をはじめ、2008年、第一歌集『ひとさらい』(Book Park)を刊行。
2009年、26歳の若さで亡くなります。
その早逝を惜しむ声は多く、
2011年より『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』(PARCO出版)、第二歌集『てんとろり』(書肆侃侃房)、『ひとさらい』(書肆侃侃房)と次々に刊行されます。
2019年には、没後10年を機に『えーえんとくちから』が文庫化されました。
光が当たってみれば確かに私のそばにもあった、と思える現象が散りばめられていて。
儚さと力強さは紙一重で、言葉にして見つめることは、こんなにも豊かだ。
「廃品になって初めて本当の空を映せるのだね、テレビは」
笹井宏之 著
穂村弘 解説
筑摩書房
2019年 刊行
笹井宏之さん。
1982年佐賀県生まれ。
2004年より作歌をはじめ、2008年、第一歌集『ひとさらい』(Book Park)を刊行。
2009年、26歳の若さで亡くなります。
その早逝を惜しむ声は多く、
2011年より『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』(PARCO出版)、第二歌集『てんとろり』(書肆侃侃房)、『ひとさらい』(書肆侃侃房)と次々に刊行されます。
2019年には、没後10年を機に『えーえんとくちから』が文庫化されました。
光が当たってみれば確かに私のそばにもあった、と思える現象が散りばめられていて。
儚さと力強さは紙一重で、言葉にして見つめることは、こんなにも豊かだ。
「廃品になって初めて本当の空を映せるのだね、テレビは」


