苦海浄土

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「苦海浄土」
石牟礼道子
講談社文庫,2004

人の尊厳とは何か いまこそ心打つ<声>を聞いてください
文字が大きく読みやすくなった新装版
工場廃水の水銀が引き起こした文明の病・水俣病。
この地に育った著者は、患者とその家族の苦しみを自らのものとして、壮絶かつ清冽(せいれつ)な記録を綴った。
本作は、世に出て30数年を経たいまなお、極限状況にあっても輝きを失わない人間の尊厳を訴えてやまない。
末永く読み継がれるべき<いのちの文学>の新装版。





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『苦海浄土』は、1960年代後半に、渡辺京二さんが編集者として出された熊本の地元誌「熊本風土記」に連載されたのがはじまりでした。
水俣病を「文明の病」として世に知らしめた「苦海浄土」。
池澤夏樹さんが2014年に編んだ「世界文学全集」では、日本人作家として唯一、石牟礼道子さんの「苦海浄土」が収められました。

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