玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也 岡野大嗣

挿込小説:舞城王太郎
装画写真:森栄喜
装丁:大島依提亜
ナナロク社
2017

木下龍也×岡野大嗣
最注目の新世代歌人、初の共著

男子高校生ふたりの七日間を
ふたりの歌人が短歌で描く物語
217首のミステリー

木下と岡野は同じ時期に歌を詠み始め、山口と大阪という離れた場所にありながら当初から互いを意識し、影響を受け、高めあってきました。第1歌集が共に4刷をこえるなど、新世代最注目の若手歌人です。

本書では、そのふたりがそれぞれ男子高校生に成り代わって、7月1日から7日まで、梅雨が明け暑さが迫る7日間の物語を紡いでいきます。

連なる歌に散りばめられた高校生ふたりの何気ない日常や、二度と戻らない一瞬のまばゆさ、不安定な心情が瑞々しく織り上げられ、やがてクライマックスを迎えます。一首一首が完成されながら、大きな物語を構成する、新たな傑作歌集が誕生しました。

(ナナロク社さんHPより)
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