隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民

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隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民
上橋菜穂子
ちくま文庫,2010

独自の生活様式と思想を持ち、過酷な自然のなかで生きる「大自然の民」アボリジニ。
しかしそんなイメージとは裏腹に、マイノリティとして町に暮らすアボリジニもまた、多くいる。
伝統文化を失い、白人と同じように暮らしながら、なおアボリジニのイメージに翻弄されて生きる人々。
彼らの過去と現在をいきいきと描く、作家上橋菜穂子の、研究者としての姿が見える本。
池上彰のよくわかる解説付き。





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守り人シリーズや、獣の奏者、鹿の王など、数々の物語を描く上橋さんは、文化人類学者。上橋さんのフィールドワーカーとしての誠実な一面が垣間見れます。
タイトルの「隣の」に込められた意味に思いを馳せて。「遠い」なんて言いたくない、いろんなこと。

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