辺境から眺める アイヌが経験する近代

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辺境から眺める アイヌが経験する近代
テッサ・モーリス=鈴木・大川 正彦(訳)
みすず書房,2000

今年もまた、日本とロシアの首脳のあいだで「北方領土問題」が議論された。
しかし「北方領土」とは誰のためのものなのか。
北方領土と呼ばれる島々や、かつては樺太という名だった現サハリンの住民は、
二つの巨大国家の交渉を、どのように考えるのだろう。
本書は、アイヌを中心に、日本とロシアという国家が先住民族を同化・差別化してきた歴史を詳細に追いながら、辺境という視座から、われわれの「いま」と「今後」を考える。
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