大杉栄書簡集

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大杉栄書簡集
大杉栄 著
大杉豊 編
土曜社 出版
2018

“僕の家へ手紙を出すなら、その中には僕のことはいっさい書かないように”

38年間の生涯で大杉栄が遺した書簡のほぼ全て、188通を収録。
『獄中記』『自叙伝』『日本脱出記』の三部作をつなぎ補完する、無政府主義の巨魁と恐れられた男の人生の真実。

本書から抜粋

逢いたい。行きたい。僕の、この燃えるような熱情を、あなたに浴せかけたい。そしてまた、あなたの熱情の中にも溶けてみたい。僕はもう、本当に、あなたに占領されてしまったのだ。
伊藤野枝宛・1916年5月1日

用事はすべて僕にまかしてくれ。僕ならば、いくら君から我儘を言ってきても、もとより少しも恐れはしない。できんことはほうっておく。できることはできるだけやる。
坂本清馬宛・1914年4月14日

(土曜社さんHPより)

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