声のために

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声のために
マヤコフスキー叢書

マヤコフスキー
リシツキー
国立マヤコフスキー博物館協力
土曜社
2018年

「詩とタイポグラフィを同等に扱い、一体にしようと試みた」とリシツキーの語るように、大胆な組版で視覚化されたマヤコフスキーの詩篇が読み手に大音声の音読をせまる。
1923年春ベルリンで世に出た、タイポグラフィ史上に輝く傑作の復刻ファクシミリ版。
全編露文。
国立マヤコフスキー博物館協力。

1922年も終盤、マヤコフスキーが飛行機でベルリンにやって来るという。いかにも彼らしい――常に最新の交通手段を選ぶのがマヤコ流だ。会うなり詩人は、国立出版所から出るはずの、ある出版計画を明かした。当時、モスクワの国立出版所はベルリンにも事務所を置いていたのである。聞けば、イラストレーターたる私が本の装丁を手がけ、著者は彼、編集はリーリャ・ブリークが担当するという。
私たちは、13の詩篇を選び出した。大声で読むための本である。目当ての作品が即座に見つかるよう、爪掛け式の索引方法(アルファベット順の)を思いついた。わがマヤコも賛成してくれた。
――エル・リシツキー(装丁家)

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